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ミュージシャン、ヴォーカリストの松坂多恵子です。
主に、ヨーロッパ、フランスのシャンソンを中心に歌っています。
他にも、映画音楽、アメリカのポップス、クラシックの交響曲からのアレンジなど、ほとんどの曲に自分で歌詞を書いて歌っています。
youtubeにアップしている曲は、松坂多恵子オリジナルの歌詞と、アレンジ、プログラミングも末永正博氏によるものです。
曲目
スカボローフェア
タイタニック主題歌 My heart will go on
銀河の旅人 〜ブラームス交響曲第3番代3楽章より
夢〜ドビュッシー

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Duo Image Sonata Concert

コンサートのご案内です。歌とピアノのデュオ、そして、ピアノだけの演奏もあります。スカボローフェアや枯葉などお馴染みの曲からドイツの古い歌、そしてにしかわまこと氏作曲、松坂多恵子作詞のオリジナルも歌います。ピアノはフランスのプレイエルを使用。プレイエルピアノはショパンが自分の好きな音を作って欲しいと依頼して作られたピアノ。それに因んで、ショパンのノクターンなどの演奏をお楽しみ頂きますす。秋の午後のコンサート、お時間がございましたらどうぞお越し下さいませ。予定しているプログラムスカボローフェア   イングランド民謡 日本語歌詞 松坂多恵子バビロンの妖精       ブラームス交響曲第3番第3楽章から 日本語歌詞 松坂多恵子ネッラ・ファンタジア   モリコーネ   日本語歌詞 松坂多恵子ワルツ(映画他人の顔より)  武満徹 /  岩淵達治ユーカリタンゴ        クルト・ヴァイル / ロジェ・フェルネ枯葉          コズマ  /  プレヴェール回想 (オリジナル)             にしかわまこと /  松坂多恵子ショパン ノクターンNo.2リチャード・クレイダーマンからアンドレ・ギャニオンから  etc...Vocal 松坂多恵子 Piano にしかわまこと  Chansons et Piano  開場 14:30  開演 15:00 会場 荻窪 かん芸館

杉並区荻窪3−39−14 TEL. 03-5347-2668  要予約 (090-2911-7375) 

2018.8.4 4人舞台コンサートから

先日、歌、ピアノ、朗読、染色美術のコラボコンサートを行った。4人の舞台は2回目になる。今回の「四季の手紙」は完全創作もので初演でした。試行錯誤繰り返し完成しました。にしかわ まこと氏による作曲に歌詞を付けて歌いました。素晴らしい曲に歌詞を書いて歌う事ができて、とても幸せな体験でした。以下は当日、配布したプログラムです。4 personnes の宙協奏曲
歌い手とピアニストと染色家と朗読者— 全く違う方法で表現を志す者が、共に力を合わせて一つの世界を創ったらどうなるかしら・・・と、無鉄砲な試みを始めて1年。今回が3回目の舞台となりました。物語と歌と音楽と染色作品がお互いを補い合い、高め合い、イメージをより深く広げられたら・・・それが私たちの願いです。
現実の日々はそれぞれに色々な事があっても、より本質的な宇宙—宙(そら)の声を聞きながら、表現を追求していけるよう、努力を続けていきたと思っています。「四季の手紙」の音楽も物語も今回のステージの為に書き下ろしたものです。「海の幻想」は2回目の公演となりますが、モンポウのピアノ曲に歌詞を付けてアレンジした演奏はおそらくこのグループだけのものでしょう。
聞き手の皆様の心に宙が広がっていくようなひと時をお届けできれば幸せです。

「海の幻想」
浜辺を歩く一人の少年は小さなビーチグラスを拾い上げ、光にかざして見るのです。ガラスに写し込んだように海と光が少年に見せた7つの不思議な物語。黒阪氏の個展で開催した折に、作品のイメージも取り上げて創り出した物語です。刻々と変わる海の姿・・・太古の昔からの命の根源。海は時には・・不思議な話もしてくれるのかも・・しれません。                                           (松坂多恵子)
「四季の手紙」 (初演)
「四季の手紙」では、ひとりの女の人生に光を当て、その断片を手紙の形で切り取ってみました。人生の物語はいつでも身近なところに無数に存在します。そんな物語のひとつを四季の移ろいの中にそっと掬いあげてみた作品です。時代に翻弄されながらも懸命に生きる姿を通して「生きる」ことの喜び、悲しみ、不思議…そんなものが浮かび上がってくるようにと考えました。日々感じる四季も、無限の宇宙も、永遠かと思われる時間も、全てがサークルのように巡り巡るのがこの世界なのかもしれません。オリジナルのストーリー、音楽、歌、染色で綴る、小さくて大きな世界。巡るいのちに思いをこめて・・・ (川松泰美)                                               
音楽部門 — 制作日記 〜〜 海の幻想、四季の手紙
「海の幻想」〜モンポウのピアノ曲を聴いた時にこの曲に歌詞を付けて歌えないかな・・・こんな気持ちから始めた企画。ボツボツ歌詞を書き出した。繊細なモンポウの曲に歌詞をつけるなんて、なんて無謀な事だろうと途中で気づいた・・・。かなり時間はかかったが、何曲か歌詞を書いた。でもこのままでは到底歌えない。にしかわ 氏にこの相談をしたところ、驚くべき才能で最初から歌曲だったかのようにアレンジを書いてくださった。黒阪氏の「かたち遊び」の個展に合わせ、その後書き足した「青い世界」「白いキャンパス」。これは黒阪氏の個性溢れる作品のお陰。川松氏とシナリオを考え、前回の副題にもした夢の玉手箱。七つの歌であれば七色の虹。海の光と背景・・そこに纏わる少年の七つの物語にしよう!二人でプロットを決め、その後、川松氏の夢や宇宙を感じてもらいたいとの想いで書いてくれたシナリオ。ピアノの演奏はまさに刻々と変わる海の色のよう。4人のコラージュ〜歌、ピアノ、アレンジ、朗読、そして染色の一体化だった。

「四季の手紙」の曲は全て、にしかわ氏のオリジナル。にしかわ 氏に先に曲を書いて欲しいとお願いした。あっという間に数曲作ってくださり、あまりの美しいメロディーに、聴いた瞬間、言葉が溢れて来た。すぐにも書き上げてしまいそうな歌詞を押しとどめていたほどに。5曲全て個性溢れる美しい曲だ。手紙のシナリオは川松氏の情感溢れるオリジナル。音楽部門とシナリオ部門は大まかなシナリオを元に別々に制作していたが、不思議なようにお互いの気持ちをわかり合っていて・・・すり合わせも上手くいった。美術部門の黒阪氏の深い色合いで染め上げた染色を背景にして、三位一体となって有機的な結合を実らせた。
〜副題に協奏曲と名付けた4人の協奏曲、4人舞台ーThéâtre 4 personnes Concertoー根本にあるのは、どこまでも続く宇宙に向けて儚い命でも、生きることへの人の想いーその想いは巡り永遠に消えはしないーどこまで表現できるのか、何か少しでも感じて下さったら幸せです。 (松坂多恵子) 本日は、Théâtre 4 personnes Concerto にお越し頂きまして、誠にありがとうございました。皆様に心からの感謝を込めて・・・左から ピアニスト にしかわ まこと氏 歌 松坂多恵子 朗読 川松泰美氏 染色美術 黒阪かおり氏娘役の内山古都さん

2018年 2〜3月ライブスケジュール

皆様のお越しをお待ちしております。 2月 7日(水)      リラ 出演       Vocal    二宮眞知子 松坂多恵子 Piano にしかわ まこと  2月26日(月)      Piano Bar IZUMI  出演   Vocal    松坂多恵子 野崎由美子 Piano 山白恭二 Bass 中山保 
2月28日(水)       ウナ・カンツォーネ    出演      Vocal     平沢朋子 池澤彩 松坂多恵子 Piano 江口純子 3月24日(土) ・25日(日)            吉祥寺 リベストギャラリー創 ミニコンサート スペインの作曲家「モンポウ」のピアノ曲から〜「海のファンタジー」 モンポウの曲に乗せて美しい物語を作りました。 色とりどりの織りなす染色に囲まれて、歌と朗読でお楽しみ下さい。 出演      歌・歌詞 松坂多恵子     朗読・脚本 川松泰美     染色 黒阪かおり  ピアノ・アレンジ にしかわ まこと          ミニコンサート 15時スタート 入場無料  3月28日(水)          リラ 「茉鈴・多恵子ジョイントコンサート」 出演        ヴォーカル  茉鈴 松坂多恵子 Piano 田辺恵子 Bass 田辺等
開場 18:00 開演 19:00 2stage 5000円 (ワンドリンク付き) 4月 4日(水)                 リラ 出演          二宮眞知子 松坂多恵子 Piano 山白恭二  リラ 荻窪杉並区荻窪5−24−73F   03-5397-1580  http://lazybones.cool.coocan.jp/Lilas/sched.htmlリベストギャラリー創 吉祥寺 武蔵野市本町1−1−19 0422-22-6615 http://www.libestgallery.jp ウナ・カンツォーネ 新宿区舟町7 舟町ビル5F 03-3353-4804 https://www.una-canzone.com 
Piano Bar IZUMI港区六本木3-14-9妹尾ビルB1 03-3408-4149 http://izumi-jazz.com/index.html  

茉鈴・多恵子 ドラマティック&ハッピージョイントコンサート

10月21日(土)、実りの秋にぴったりのジョイントコンサート 「ドラマティック&ハッピー ジョイントコンサート」のご案内です。 まさしく、茉鈴さんとのジョイントコンサートは、このネーミングがぴったりです。 魅力的なミュージシャン達はあらゆる顔を持っていますが、ほんの少しだけご紹介をさせて頂きたいと思います。 
カンツォーネ歌手の茉鈴さんは、ほとばしる情熱と、周りの空気まで切なく染め抜いてしまう表現力をお持ちの、数少ない歌手のお一人です。
ビートの効いた明るい歌を歌っても、とても魅力的です。
心を込めた一曲一曲をお楽しみ頂きたいと思います。 今回は、ピアノの他に、ギターとベースも入るトリオ演奏になりますので、テンポ感のある曲を歌いたい・・・ということで、茉鈴さんとのデュエット曲は、オールドジャズから数曲歌います。私が日本語の歌詞を書きました。

シャンソン、カンツォーネ、ジャズと欲張りなプログラムです。 
ピアノの山白恭二さんのピアノ演奏は、まるで色々な楽器が鳴ってオーケストレーションで奏でられている様な円熟の魅惑的な豊かさです。音楽のキャリア、ジャンルは群を抜いたピアニストです。圧巻の演奏をお楽しみください。 ギターの堀江洋賀さんは、ギブソンジャズギターコンテスト2017で優勝なさった、素晴らしい実力をお持ちのギタリストです。演奏はおもちゃ箱を覗いた様に自由で楽しく、自然の美を描く様に優しく繊細です。 ベースの日下部史貴さんはジャズの他にも、フラダンス、シャンソンなど、あらゆるジャンルに精通している実力派ベーシストです。色気と強さが織り込まれた深い弦の音色で、聴いている人をうっとり釘付けに・・・。たゆとう時の中へと誘われる様です。 
実力、魅力共に素晴らしいミュージシャン、歌手の方々との共演です。

秋の夜長のジョイントコンサート!
印象深い楽しいステージになると思います。 皆様のお越しをお待ちしています。是非、お出かけくださいませ。

茉鈴・松坂多恵子 ドラマティック&ハッピー ジョイントコンサート