11月23日のDuo Image

荻窪の駅から歩いて5〜6分の場所にある小ホール「かん芸館」。

ゆったりとした落ち着いた会場で、響も良く、ピアノの音色も最高で

歌っていてとても幸せでした。

休憩なしでほぼ1時間20分のコンサート。

歌とピアノソロ7曲ずつの演奏。

以前からこんなコンサートがしたかった!

歌だけでなく、ピアノの演奏もたくさん楽しんで頂きたい・・・

ピアニストのにしかわまこと氏と、コンサートの色々な趣旨の意向を共感でき、

そんな想いを叶わせることが出来ました。

ピアノはフランスのピアノ「プレイエル」。ピアノの音も素晴らしいし、音響も良いので

今回はマイクなどの音響は入れずに歌いました。

にしかわまこと氏の演奏はそのプレイエルの音を存分に生かした素晴らしいものでした。

ショパンのノクターンから愛情物語、、、ショパンのプレリュードからボサノバ、ジョビンのアレンジ、アンドレ・ギャニオン、武満徹、クレイダーマンなど、いつまでも聴いていたかったなぁ・・・

そして何より、にしかわまこと作曲、松坂多恵子作詞のオリジナル曲「秋想」は、初めて聴いて頂いたお客様からも反響がありとても嬉しかった!

私のプログラムは、「秋想」の他には、クルト・ヴァイルからユーカリタンゴをフランス語で。武満徹のワルツをドイツ語で、枯葉をフランス語でと今回は原語で歌うものも多くありました。

物語のように日本語で詩を書いたスカボローフェア 、バビロンの妖精・・・。

今まで自分の言葉で歌詞を書いて、伝えたい・・という想いで詞を書いてきましたが、今回はそういう曲だけでなく、その曲の中で韻を踏んだ原語の美しさや面白さを生かしてみたいと思いました。

聴いて頂いた方々から、どのような反響になるのか不安はありましたが、

思ったよりもご好評頂き、ホッと胸をなでおろしております。

また次回へのエネルギーになりました。

いらしてくださったお客様、本当にありがとうございました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。

またどうぞ、3月21日のコンサートもよろしくお願い致します。


Duo Image     Chansons et Piano    vol.1   プログラム

1. 渚のアデリーヌ   piano

2. 街角                           piano

3. ネッラ・ファンタジア 

4. バビロンの妖精 

5. プレリュード(ショパン)    piano

6. ノクターン(ショパン)       piano

7. スカボローフェア 

8. ワルツ(武満徹)

9. MI・YO・TA                 piano

10. 秋のメロディ               piano 

11. 枯葉 

12. ユーカリタンゴ 

13. 秋想 

14. めぐり逢い                    piano



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